長い間通行止めになっていました東電尾瀬橋は、6月28日に開通しました。  老朽化した橋は、東京電力(株)、尾瀬林業(株)様の施工により素晴らしい橋に生まれ変わりました。 

尾瀬の水は、只見川、三条の滝やいくつものダムを超え、阿賀野川、信濃川を経て日本海へ注ぎます。 美しい水面や変化に富んだヨッピ橋、東電尾瀬橋ルートをどうぞご利用下さい。
 
 

8月1日(金)
今年の尾瀬ヶ原は、ニッコウキスゲが沢山咲きました。 期間も早くから7月末まで見られました。 シカの食害や遅霜の影響で、全く期待しませんでしたが、意外に当たり年となり、沢山の方に喜んでいただきました。 今は秋の花も、ちらほら咲きはじめています。 8月は比較的空いています。 のんびりと尾瀬散策を楽しめます。

夏は夕立が頻繁にきます。 しっかりしたレインウェア、ザックカバー、防水性のある靴、ご用意下さい。

平日でしたら、天気を見てから当日の予約でも充分泊まれます。 どうぞお出かけ下さい。
 
【写真をクリックすると拡大します】
温泉小屋中庭のアザミの群落
オオウバユリ
カキラン
ミズチドリ
キンコウカ
コオニユリ
サワギキョウ
新しくなった東電尾瀬橋
温泉小屋の中庭と赤田代湿原
中庭と本館
温泉小屋への入り口
   
 

至仏山の(山の鼻〜至仏山)ルートは、登り専用になりました。 至仏山に登って、温泉小屋まで来る場合、鳩待峠から至仏山を往復してから、来るようになります。 延べ10時間はかかります。 早朝、6時前には登りはじめないと、こちらまでは無理でしょう。
夏の午後はカミナリが発生しやすくなりますので、早朝からの入山をお願いします。 また、最近、登れるレベルにない方々の登山が相次いでいます。 これは遭難や事故に直結します。 又、日没になり、野宿する場合もあります。 山は自己責任で登ります。 充分な情報収集と自己の登山レベルを確認した上で、責任をもって入山して下さい。  尾瀬の平地を歩くのと山に登る事は全く違います。  お知らせのコーナーの登山の注意点も合わせてお読み下さい。
   
 

写真を撮るために、木道から外れたり、花に触ったりしてはいけません。 1人1人のマナーが、大きな自然保護に繋がります。 少しの意識改革が必要です。
   
 

日光国立公園尾瀬は、昨年、単独で尾瀬国立公園として生まれ変わりました。 本年度は国立公園大会などのイベントも、尾瀬、桧枝岐村を中心に開催される予定です。  昨年同様、今年も宜しくお願い申し上げます。
 
   
     
 
   
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